藤本機関合同会社の行政処分歴
自動車整備事業者として公表された行政処分が3件記録されています。複数回にわたって処分を受けています。直近は2023年2月10日の自動車検査員の解任命令です。根拠法令は1.道路運送車両法第94条の5第4項2.道路運送車両法第94条の5第4項です。処分を受けた事業場(店・工場)はフジモトエンジニアリングです。
この処分のあと
2026年9月30日時点の国税庁の法人番号公表サイトでは、この法人の登記記録は閉鎖されていません。インボイスの登録も続いています。登記が残っていることは、営業を続けていることの証明にはなりません。
公表されている処分は3件ですが、いずれも同じ日(2023年2月10日)に公表されたものです。1件の事案が複数の処分に分かれて公表されることがあるため、件数がそのまま回数を意味するとは限りません。
「名簿で見つからない」は「廃業した」ではありません。許可換え・更新の手続き中・商号の変更・合併・許可が要らない規模になった場合にも、名簿からは見つからなくなります。 また「許可取消」「免許取消」には、違反への制裁ではなく、廃業・解散・合併による消滅や所在不明を理由とするものが含まれます。処分の期間が終わっていることもあります。
照合はすべて機械的な突き合わせで、当サイトの判断や評価を含みません。名簿は国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」由来の全国データです。
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処分の記録 新しい順
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2023年2月10日自動車検査員の解任命令関東運輸局事業場:フジモトエンジニアリング(千葉県富津市)違反行為の概要(公表元の記載)1.検査していないにもかかわらず適合証に証明したこと(検査一部未実施を含む) 2.保安基準不適合状態であるにもかかわらず適合証に証明したこと。 自動車検査員解任命令日:令和5年2月10日 関東運輸局自動車技術安全部整備課045-211-7254(内線 5475)この本文に当てはまる目印(当サイトの分類)根拠法令1.道路運送車両法第94条の5第4項2.道路運送車両法第94条の5第4項
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2023年2月10日指定取消関東運輸局事業場:フジモトエンジニアリング(千葉県富津市)違反行為の概要(公表元の記載)1.点検整備及び検査を全て実施せずに適合証を交付したこと。(ペーパー車検) 2.点検整備を全て実施せず適合証を交付したこと。 3.検査を全て実施せず適合証を交付したこと。 4.故意以外により保安基準不適合状態で適合証を交付したこと。 5.故意以外により検査の一部を実施せず適合証を交付したこと。 6.指定整備記録簿の虚偽記載をしたこと。 7.指定整備記録簿の一部記載漏れ、記載誤りがあったこと。 8.法第94条の8第1項第4号に該当したこと。 指定自動車整備事業の取消年月日:令和5年2月10日 関東運輸局自動車技術安全部整備課045-211-7254(内線 5475)この本文に当てはまる目印(当サイトの分類)根拠法令1.道路運送車両法第94条の5第1項2.道路運送車両法第94条の5第1項3.道路運送車両法第94条の5第1項4.道路運送車両法第94条の5第1項5.道路運送車両法第94条の5第1項6.道路運送車両法第94条の6第1項7.道路運送車両法第94条の6第1項8.道路運送車両法第94条の8第1項第4号
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2023年2月10日認証取消関東運輸局事業場:フジモトエンジニアリング(千葉県富津市)違反行為の概要(公表元の記載)1.特定整備記録簿の虚偽記載をしたこと。 2.法第80条第1項第2号ニに該当したこと。 3.ペーパー車検での車検手続を行ったこと。 自動車特定整備事業の取消年月日:令和5年2月10日 関東運輸局自動車技術安全部整備課045-211-7254(内線 5475)この本文に当てはまる目印(当サイトの分類)根拠法令1.道路運送車両法第94条の5第1項2.道路運送車両法第93条第3号3.道路運送車両法第94条の5
藤本機関合同会社の記録を1枚にまとめる
上の3件を、日付・処分の区分・原因となった事実・根拠法令まで1枚のレポートにまとめて表示します。そのまま印刷してPDFとして保存できます。登録は要りません。
レポートを見る(無料)このページの記録も、その中の1行です。千葉県に所在する事業者の記録71件を、表計算ソフトで使えるCSV(32列・500円)にまとめた配布があります。中身はこのサイトで全部無料で読めます。
この処分の区分について
- 解任命令特定の職務にある者を解任するよう命じる処分です。事業者の営業そのものを止めるものではありません。
- 取消許可・登録・免許・認証そのものが失われる処分です。以後その事業を営むことはできません(改めて許可等を受けた場合を除きます)。
この記録の読み方
処分の区分・原因・内容の本文は、いずれも公表元の表記をそのまま用いています。当サイトの判断で要約したり書き換えたりはしていません。ただし原因の本文に個人の氏名が書かれている記録では、本文を掲載せず公表元リンクに委ねています(公表期間が終了した記録では、公表元のページは既に閲覧できません)。当アーカイブは公表された事実を保存するもので、事業者の優劣を評価するものではありません。また過去の記録であり、現在の状態を示すものでもありません。